角田せんせーの診察。
1.血液検査の結果は「すごくイイ!」
2.胸部レントゲンの所見は、左肺にまだ胸水が認められる。よって、利尿剤は継続する。
3.あとは、発症の原因であった、食についての生活習慣に注意を払いさえすれば、
件の腹部に残った解離もコントロールしていけるでしょう。
とのことでした。
今週月曜にも眼科の診察を受けていて、美人眼科医羽島せんせーの所見は、
1.眼球に認められる、虚血の形跡は改善しつつある。
とのことでした。
体力の回復や、集中力の改善など、自分でも感じるほど、日々良くなっていくようです。
睡眠時に呼吸が浅く苦しくなって覚醒することも少なくなり、
数時間の継続した睡眠がとれるようになってきました。
しかし、肋骨はまだ痛く、体に力を入れられないので、重たいものは持てないし、
大笑いの可能性のあることは避けねばなりません。
発汗が右側に偏ることがある、左目の視野の一部が砂嵐になる、
声がかすれる症状は依然としてあります。
次回受診:眼科>12/20 10:30、心外科>12/22 11:00
時刻 血圧 体温 SP02 体重
22:38 124-81 ℃ % 68.4kg
2010年11月24日水曜日
2010年11月14日日曜日
タオル温湿布の効果
そもそも タオル温湿布を知ったのは、クラシック系のネットラジオ「オッターヴァ」のコンブリオという番組でした。リスナーの方が投稿された情報をDJ氏が語っておられたのを参考にさせていただきました。(11/8放送分)
確か、オリジナルは、高温のお湯を掛けて絞った温タオルを3枚準備して、それを順次取り替えて患部を温める、ということでした。お湯の中にアロマオイルを入れてもいいという事だったと思います。
また、お湯に漬けるて絞るのでなくて、ただ濡らしたタオルを電子レンジで温めるという手抜き法も紹介されました。
そこで、まさに今入院中のわたしは、病院内で簡単に再現できる 次のような方法で行ないました。
① 温度の高めの温タオルを2枚をビニル袋に入れて支給してもらいます。
こういうモノは病院なのでスペシャルではなく、お願いすると確実に持って来てくださいます。
② ①を、別の乾いたタオルでくるみます。
③ くるむ際、乾いたタオル好きな部位にオイルを1-2滴つかう。
④ たとえば、乾いたタオルでくるむとき、キャンディーかハッピーターンのようにくるんで 端の余る部分同士を結ぶと、首にまいて固定することができる。
そして、これを行った理由と効果は次のとおりですが、結果、よい対処だったと思います。
今回の治療は、左側から体内にアクセスする方法だったので、侵襲もアンシンメトリなものとなりました。
回復の過程でもそういうことは未経験のため苦労が多く、
・体の左だけが硬直したように凝る。
・発汗が右側からしかできない、という現象がありさらに、
・左目のある決まった部分が見えない(その後、「見えにくいが、歪むから霞むへ」という症状になってきています。)とか、
・耳奥がパルス的に痛くなるとか、
・嗄声が治らないとか、
ということが現在でも少なからず残っています。
しかし、寝る前、夜中に目が覚めてしまったとき、上記の「タオル温湿布 with オレンジ」を行うと、
少なくとも凝りはラクになり、耳奥の痛みは早期に消失するように思います。
毎日、昼間から繰り返し、タオル温湿布を1週間ほど続けましたが、痛み対策にも、機能回復にも貢献していると言ってもよいかと思います。最近4日くらい、痛み止めを服用していません。
気持ちイイと感じる範囲で、このタオルを首のうしろや横にあてがうわけですが、いずれ温度は下がります。その場合、私は、自分で電子レンジで再加熱を繰り返し、ほぼ1日毎に交換していました。
かなり以前には、首周辺を積極的に温めるということはなかったし、実際、後頭部を熱中症などで冷やすことはあっても、理由はどうあれ温めることはないと習ったものですが、業界の常識も変化しているようで、おそらく、看護雑誌等には、タオル温湿布の適用部位として、首の周囲全域と後頭部も入った記述と載っているのかもしれません。
時刻 血圧 体温 SP02 体重
14:00 104-68 36.0℃ % kg
19:54 118-70 36.8℃ 97%
確か、オリジナルは、高温のお湯を掛けて絞った温タオルを3枚準備して、それを順次取り替えて患部を温める、ということでした。お湯の中にアロマオイルを入れてもいいという事だったと思います。
また、お湯に漬けるて絞るのでなくて、ただ濡らしたタオルを電子レンジで温めるという手抜き法も紹介されました。
そこで、まさに今入院中のわたしは、病院内で簡単に再現できる 次のような方法で行ないました。
① 温度の高めの温タオルを2枚をビニル袋に入れて支給してもらいます。
こういうモノは病院なのでスペシャルではなく、お願いすると確実に持って来てくださいます。
② ①を、別の乾いたタオルでくるみます。
③ くるむ際、乾いたタオル好きな部位にオイルを1-2滴つかう。
④ たとえば、乾いたタオルでくるむとき、キャンディーかハッピーターンのようにくるんで 端の余る部分同士を結ぶと、首にまいて固定することができる。
そして、これを行った理由と効果は次のとおりですが、結果、よい対処だったと思います。
今回の治療は、左側から体内にアクセスする方法だったので、侵襲もアンシンメトリなものとなりました。
回復の過程でもそういうことは未経験のため苦労が多く、
・体の左だけが硬直したように凝る。
・発汗が右側からしかできない、という現象がありさらに、
・左目のある決まった部分が見えない(その後、「見えにくいが、歪むから霞むへ」という症状になってきています。)とか、
・耳奥がパルス的に痛くなるとか、
・嗄声が治らないとか、
ということが現在でも少なからず残っています。
しかし、寝る前、夜中に目が覚めてしまったとき、上記の「タオル温湿布 with オレンジ」を行うと、
少なくとも凝りはラクになり、耳奥の痛みは早期に消失するように思います。
毎日、昼間から繰り返し、タオル温湿布を1週間ほど続けましたが、痛み対策にも、機能回復にも貢献していると言ってもよいかと思います。最近4日くらい、痛み止めを服用していません。
気持ちイイと感じる範囲で、このタオルを首のうしろや横にあてがうわけですが、いずれ温度は下がります。その場合、私は、自分で電子レンジで再加熱を繰り返し、ほぼ1日毎に交換していました。
かなり以前には、首周辺を積極的に温めるということはなかったし、実際、後頭部を熱中症などで冷やすことはあっても、理由はどうあれ温めることはないと習ったものですが、業界の常識も変化しているようで、おそらく、看護雑誌等には、タオル温湿布の適用部位として、首の周囲全域と後頭部も入った記述と載っているのかもしれません。
時刻 血圧 体温 SP02 体重
14:00 104-68 36.0℃ % kg
19:54 118-70 36.8℃ 97%
2010年11月13日土曜日
これからのこと(つづき)
昨日このブログで、腹腔部に残る解離について触れました。
> そうなら、ここは、2度目の置換術をできるだけ先へ延ばす、出来れば一生行わないで済ませる
> 方向で暮らしていきたいと考える。つまり、最も適切な血圧コントロールを含む健康管理だ。
> 人生最大の努力が必要になるだろう。でも、これを惜しむことはできない。
そのリスク度について 主治医角田せんせーの見解を今朝の回診時に聞いてみました。
胸腔部の解離は発症からわずか半年で、外科的手術を要したが、
今回の処置の結果、もともとの解離の状態からして、
経過観察、生活の管理によって、一生終えるまで再手術をしないで暮らすことも可能、
とのことでした。
考えようによっては、次の再発までが残された時間ということになり、時限タイマーのようだと
イヤだな、とは思っていました。しかし、そのタイマーは努力次第でゆっくり進めたり、もしかすると
タイマーを捨てられるかもしれないわけです。
これは、だいぶ気持ちが違います。
時刻 血圧 体温 SP02 体重
7:35 130-65 36.1℃ 98% 70.6kg
19:19 110-69 37.1℃ 97%
> そうなら、ここは、2度目の置換術をできるだけ先へ延ばす、出来れば一生行わないで済ませる
> 方向で暮らしていきたいと考える。つまり、最も適切な血圧コントロールを含む健康管理だ。
> 人生最大の努力が必要になるだろう。でも、これを惜しむことはできない。
そのリスク度について 主治医角田せんせーの見解を今朝の回診時に聞いてみました。
胸腔部の解離は発症からわずか半年で、外科的手術を要したが、
今回の処置の結果、もともとの解離の状態からして、
経過観察、生活の管理によって、一生終えるまで再手術をしないで暮らすことも可能、
とのことでした。
考えようによっては、次の再発までが残された時間ということになり、時限タイマーのようだと
イヤだな、とは思っていました。しかし、そのタイマーは努力次第でゆっくり進めたり、もしかすると
タイマーを捨てられるかもしれないわけです。
これは、だいぶ気持ちが違います。
時刻 血圧 体温 SP02 体重
7:35 130-65 36.1℃ 98% 70.6kg
19:19 110-69 37.1℃ 97%
2010年11月12日金曜日
これまでのこと、これからのこと
今日、三原せんせーが直々に、「3Dの画像ができたよ」と言って、
術前と術後の 造影CTのデータから生成した
3Dイメージを同じ角度からくるっと12枚ずつのショット画の
プリントアウトをベッドまで持って来てくださった。
たぶん、通常の診察のときには、画面上でくるくる回しながら
見ることができるんだと思う。
さすがに、そういうふうに動かせるデータはいただけないのだろうな。
いただいた紙のデータをつないで、動きがわかるようにしてみますね。(あとで。)
さて、今回の大手術について,手術の前、後ともにていねいな説明をしていただいて
います。そして、今日もまたより頭がはっきりして、カラダに生きている実感が
あるときに、またお話をいただいて、より深まった感じです。
1.術式の選択
①人工心肺を用い、身体的には通常を保ち、ただ患部の血管をクランプして置換を行う方法
②低体温に導き、心臓を自然に停止させ、置換作業後体温を上げ、心臓を起動する方法
あらゆることを含み 緻密に検討した結果、②の道をとることになった。
2.術後の経過の実際
想像していたよりもはるかによい経過をたどっている。
術中にはがれた血栓が脳や心筋の血管を詰まらせることは、不可抗力に近いが、そのようなことは
観察する限り一切起こっていない。
視野が辛い、耳奥が痛い。声がかすれるというのも含んで、術前の調子に戻っていないので、
そいうこと現時点ではあってもよく、全身体力的に復帰したときには、改善している可能性は
高い。ただし、経過の観察は必要。改善しない可能性もある。
3.今後予想されるシナリオ
今回の置換範囲は胸腔内のみ。腹腔内には同様の解離が残っているが、
これはいずれ置換することになるのか、しないで済ますにはどうしたらよいか。
ここが今回 最も重要である。
今回は、最も破裂のリスクの高い胸腔内のみの置換とした。
腹腔内の大動脈をも同時にに置換すれば、解離の状態から逃れることはできる。
しかし、侵襲性の増大、対麻痺のリスク負担、緊急性は弓部下降の部位に比べると小さい、
腹部大道脈の置換はかなり複雑ゆえ関連臓器の不全のリスクもある。
などを考え合わせて、今回は見送った。
そして、幸い、腹部に関しては血圧をコントロールして行きさえすれば(?)、
差し迫って置換を要さない状態である。
いずれいつか2度目に腹部大動脈の置換を実施するにしても、今回からそれまでの間の、
最大限に活動の可能性を考慮した術式であった。
そうなら、ここは、2度目の置換術をできるだけ先へ延ばす、出来れば一生行わないで済ませる
方向で暮らしていきたいと考える。つまり、最も適切な血圧コントロールを含む健康管理だ。
人生最大の努力が必要になるだろう。でも、これを惜しむことはできない。
入院の前の週、私にとって最も適切な質問がきた。
「今、一番欲しいものは何?」
>>> 「元気なカラダ!」
そう真剣に答えた。何度も、何度も、念を押された。
その結果、ここまで来れた。
(決して自力じゃないよ。でも、ちゃんと活動ができるくらい、元気になれそうだ。)
さあ、これからどういうふうに生きていくのが、私らしいと言えるだろうか。
術前と術後の 造影CTのデータから生成した
3Dイメージを同じ角度からくるっと12枚ずつのショット画の
プリントアウトをベッドまで持って来てくださった。
たぶん、通常の診察のときには、画面上でくるくる回しながら
見ることができるんだと思う。
さすがに、そういうふうに動かせるデータはいただけないのだろうな。
いただいた紙のデータをつないで、動きがわかるようにしてみますね。(あとで。)
さて、今回の大手術について,手術の前、後ともにていねいな説明をしていただいて
います。そして、今日もまたより頭がはっきりして、カラダに生きている実感が
あるときに、またお話をいただいて、より深まった感じです。
1.術式の選択
①人工心肺を用い、身体的には通常を保ち、ただ患部の血管をクランプして置換を行う方法
②低体温に導き、心臓を自然に停止させ、置換作業後体温を上げ、心臓を起動する方法
あらゆることを含み 緻密に検討した結果、②の道をとることになった。
2.術後の経過の実際
想像していたよりもはるかによい経過をたどっている。
術中にはがれた血栓が脳や心筋の血管を詰まらせることは、不可抗力に近いが、そのようなことは
観察する限り一切起こっていない。
視野が辛い、耳奥が痛い。声がかすれるというのも含んで、術前の調子に戻っていないので、
そいうこと現時点ではあってもよく、全身体力的に復帰したときには、改善している可能性は
高い。ただし、経過の観察は必要。改善しない可能性もある。
3.今後予想されるシナリオ
今回の置換範囲は胸腔内のみ。腹腔内には同様の解離が残っているが、
これはいずれ置換することになるのか、しないで済ますにはどうしたらよいか。
ここが今回 最も重要である。
今回は、最も破裂のリスクの高い胸腔内のみの置換とした。
腹腔内の大動脈をも同時にに置換すれば、解離の状態から逃れることはできる。
しかし、侵襲性の増大、対麻痺のリスク負担、緊急性は弓部下降の部位に比べると小さい、
腹部大道脈の置換はかなり複雑ゆえ関連臓器の不全のリスクもある。
などを考え合わせて、今回は見送った。
そして、幸い、腹部に関しては血圧をコントロールして行きさえすれば(?)、
差し迫って置換を要さない状態である。
いずれいつか2度目に腹部大動脈の置換を実施するにしても、今回からそれまでの間の、
最大限に活動の可能性を考慮した術式であった。
そうなら、ここは、2度目の置換術をできるだけ先へ延ばす、出来れば一生行わないで済ませる
方向で暮らしていきたいと考える。つまり、最も適切な血圧コントロールを含む健康管理だ。
人生最大の努力が必要になるだろう。でも、これを惜しむことはできない。
入院の前の週、私にとって最も適切な質問がきた。
「今、一番欲しいものは何?」
>>> 「元気なカラダ!」
そう真剣に答えた。何度も、何度も、念を押された。
その結果、ここまで来れた。
(決して自力じゃないよ。でも、ちゃんと活動ができるくらい、元気になれそうだ。)
さあ、これからどういうふうに生きていくのが、私らしいと言えるだろうか。
網膜に虚血の形跡あり
三原せんせー 朝の回診時コメント;
「(急性中耳炎的症状も、)視野狭窄にしても、そんなに高い確率では起こらない。」
なるほど、心臓外科的な後遺症として、耳奥の痛みや視覚障害が残るのは、
手術による血栓飛散にための脳梗塞を原因として考えるからだろう。
今 わたしに起こっているのは、そのような脳梗塞によるものではないような気がする。
コリ、新たなアンバランスの補正、術後の体力低下
を解消すれば自然に消失する症状なのではないか。
そうなら、視野の検査して、狭窄が発覚したとしても 近いうちに解消するものに
違いないので、検査の必要性はいかがなものか。
今の自覚のある視野狭窄は、ブラックアウトではなく、その範囲が霞む感じである。
というわけで、急拠眼科の検診を受けた。
美人眼科せんせーの所見は、
「網膜に虚血の形跡があり、そのせいで見にくくなっているのかもしれない。
今後 回復していくことに期待したい」
左右ともそのような傾向はあるが、特に左目の方がその傾向が強いので
症状となって現れているのではないか。
ここまでの見解(正式)を得るのに、みっちり2時間の検査、診断、撮影。
体力のない人にはキツイ検査だ。
体力の少ない人には、検査項目を粗くするとか できなのかなぁ。
虚血か。そうだよね、心臓を止めて作業してるんだし、
これくらいのことは起こるわけだよ。
むしろ、これくらいで済んでることがキセキなんだ。
ここでいつもの一言; 「今頃になって気付くなんて」
三原せんせー、角田せんせーは、実際に決しておっしゃるハズもないが、
声ならぬ 叫びが聞こえてきそうだ。
「キミの心臓を止めている短いチャンスの間には、
すごく大変な作業をいくつも完璧に成功させなきゃならなかった。
想像できるかい?」
次回眼科:11/22(再診)
時刻 血圧 体温 SP02 体重
6:08 122-77 36.6℃ 96% 71.3kg
13:46 104-66 36.7℃ 97%
19:35 120-73 36.8℃ 98%
「(急性中耳炎的症状も、)視野狭窄にしても、そんなに高い確率では起こらない。」
なるほど、心臓外科的な後遺症として、耳奥の痛みや視覚障害が残るのは、
手術による血栓飛散にための脳梗塞を原因として考えるからだろう。
今 わたしに起こっているのは、そのような脳梗塞によるものではないような気がする。
コリ、新たなアンバランスの補正、術後の体力低下
を解消すれば自然に消失する症状なのではないか。
そうなら、視野の検査して、狭窄が発覚したとしても 近いうちに解消するものに
違いないので、検査の必要性はいかがなものか。
今の自覚のある視野狭窄は、ブラックアウトではなく、その範囲が霞む感じである。
というわけで、急拠眼科の検診を受けた。
美人眼科せんせーの所見は、
「網膜に虚血の形跡があり、そのせいで見にくくなっているのかもしれない。
今後 回復していくことに期待したい」
左右ともそのような傾向はあるが、特に左目の方がその傾向が強いので
症状となって現れているのではないか。
ここまでの見解(正式)を得るのに、みっちり2時間の検査、診断、撮影。
体力のない人にはキツイ検査だ。
体力の少ない人には、検査項目を粗くするとか できなのかなぁ。
虚血か。そうだよね、心臓を止めて作業してるんだし、
これくらいのことは起こるわけだよ。
むしろ、これくらいで済んでることがキセキなんだ。
ここでいつもの一言; 「今頃になって気付くなんて」
三原せんせー、角田せんせーは、実際に決しておっしゃるハズもないが、
声ならぬ 叫びが聞こえてきそうだ。
「キミの心臓を止めている短いチャンスの間には、
すごく大変な作業をいくつも完璧に成功させなきゃならなかった。
想像できるかい?」
次回眼科:11/22(再診)
時刻 血圧 体温 SP02 体重
6:08 122-77 36.6℃ 96% 71.3kg
13:46 104-66 36.7℃ 97%
19:35 120-73 36.8℃ 98%
2010年11月11日木曜日
術後2週間。
耳の奥が痛いのは、凝ってるせいとはおもうけど、
現象的には急性中耳炎のようだ。
痛くて、寝れないので、カロナールを飲んだ。(2:15)
10分くらいで痛みが消え、眠りに落ち、次に気づいたのは、
90分後の、4時くらいだった。
以後、半覚醒な感じで朝を迎えました。
朝食後もう少し眠りたいと思ったのだけど、やっぱり耳の奥あたりに
痛みが戻っていて、再びカロナールを飲んだ。(9:30)
今度は、朝ゆえ病室が騒々しく、寝付くチャンスを逸してしまった。
清掃担当の方、検査技師のメカ担当の方は、
病室でもう少し静かに作業していただきたい。
あなた達の作業は、ハッキリ言って雑すぎます。
いたわりの気持ちってわかりますか?
時刻 血圧 体温 SP02 体重
5:44 112-74 36.2℃ 97%
10:55 96-52 96%
14:54 130-74 100%
21:04 125-73 36.8℃ 97%
現象的には急性中耳炎のようだ。
痛くて、寝れないので、カロナールを飲んだ。(2:15)
10分くらいで痛みが消え、眠りに落ち、次に気づいたのは、
90分後の、4時くらいだった。
以後、半覚醒な感じで朝を迎えました。
朝食後もう少し眠りたいと思ったのだけど、やっぱり耳の奥あたりに
痛みが戻っていて、再びカロナールを飲んだ。(9:30)
今度は、朝ゆえ病室が騒々しく、寝付くチャンスを逸してしまった。
清掃担当の方、検査技師のメカ担当の方は、
病室でもう少し静かに作業していただきたい。
あなた達の作業は、ハッキリ言って雑すぎます。
いたわりの気持ちってわかりますか?
時刻 血圧 体温 SP02 体重
5:44 112-74 36.2℃ 97%
10:55 96-52 96%
14:54 130-74 100%
21:04 125-73 36.8℃ 97%
2010年11月9日火曜日
これから先、ともに過ごす。
今朝のチューブ2本付きのドレンパックを最後に、
わたしのカラダに、手術に伴いつながっていたものは、なくなりました。
あとは、チューブが出ていた 傷口が乾いていないことくらいでしょうか。
すなわち、今後、慣れなどによって 少しくらい変化をするかもしれませんが、
基本的に、今の状態がこれから何十年 ともに過ごすわたしのカラダの原形となる、
ということです。
本当に慣れていなくて、痛みの残りも作用しているのか、
左の目、耳あたりが、凝った感じになって重くなったりします。
緊張をほぐすのに、レンドルミンを半分のみました。
先ほど、傷口あたりが痛んで、頓服として処方されている
くすりを飲みました。
左半身を下にした寝姿勢は 痛くて不可能です。
どのことも、大血管の反乱を食い止めた 代償として
納得すべきなのですが、どこまで何を納得したらいいのか、
いつまで、今の気持ちでいれるでしょうか。
そいうときに、この記述が役立つのですね。
わたしのカラダに、手術に伴いつながっていたものは、なくなりました。
あとは、チューブが出ていた 傷口が乾いていないことくらいでしょうか。
すなわち、今後、慣れなどによって 少しくらい変化をするかもしれませんが、
基本的に、今の状態がこれから何十年 ともに過ごすわたしのカラダの原形となる、
ということです。
本当に慣れていなくて、痛みの残りも作用しているのか、
左の目、耳あたりが、凝った感じになって重くなったりします。
緊張をほぐすのに、レンドルミンを半分のみました。
先ほど、傷口あたりが痛んで、頓服として処方されている
くすりを飲みました。
左半身を下にした寝姿勢は 痛くて不可能です。
どのことも、大血管の反乱を食い止めた 代償として
納得すべきなのですが、どこまで何を納得したらいいのか、
いつまで、今の気持ちでいれるでしょうか。
そいうときに、この記述が役立つのですね。
2010年11月6日土曜日
残り1本のドレンは、明日かな?
昨日までで、外部アクセスが、残り1(正確には2本の排出用ドレンチューブ)となっていました。
このチューブの回収量が、昨日1日で100mlでした。
よって、もう1日様子をみることにして、朝の回診の際は、接部のガーゼとテープの交換のみ
となりました。
3:30 am レンドルミン25mg x1
久しぶりにレンドルミンなんか飲んでみました、が。
この量ではきっちり15-18時間効く量だった。
つまり、夕方くらいまでダルい予定。
体質的に、レンドルミンは残りやすい感じがあったのを思い出したのと、
しばらく飲んでいなかったので、耐性はほぼゼロなのかと思います。
あまり、飲むもんでもないね。
気持ちに余裕ができてきたので、
洗濯をしてみました。病棟の同じフロアにコインランドリーがあります。
1回分、洗濯・乾燥しましたが、たたむのは自分で。
大きいシャツをたたむのに、背中や腕が悲鳴を上げています。
この衰えは、どのくらい克服できるんだろう。。。
20:23 106-56
このチューブの回収量が、昨日1日で100mlでした。
よって、もう1日様子をみることにして、朝の回診の際は、接部のガーゼとテープの交換のみ
となりました。
3:30 am レンドルミン25mg x1
久しぶりにレンドルミンなんか飲んでみました、が。
この量ではきっちり15-18時間効く量だった。
つまり、夕方くらいまでダルい予定。
体質的に、レンドルミンは残りやすい感じがあったのを思い出したのと、
しばらく飲んでいなかったので、耐性はほぼゼロなのかと思います。
あまり、飲むもんでもないね。
気持ちに余裕ができてきたので、
洗濯をしてみました。病棟の同じフロアにコインランドリーがあります。
1回分、洗濯・乾燥しましたが、たたむのは自分で。
大きいシャツをたたむのに、背中や腕が悲鳴を上げています。
この衰えは、どのくらい克服できるんだろう。。。
20:23 106-56
2010年11月5日金曜日
退院の見込み(まだ、早いかな?)
今日は、執刀医の三原せんせーから、退院の日程の可能性が知らされました。
早ければ、来週末~週明け、11月12日(金)~15日(月)くらい?
休日には退院の手続きができないので、どちらかになるかもしれません。
【経過・診断】
本日の造影CTの結果: 内部で施術した部分は、問題なく目的を達成している。
退院の判断は、ドレンの抜去時期、キズの治り具合による。
[ドレンは、残り1本で、120ml/日 →100ml以下になると抜きます。]
[残りのキズが乾燥していること]
この2点が退院条件です。
早ければ、来週末~週明け、11月12日(金)~15日(月)くらい?
休日には退院の手続きができないので、どちらかになるかもしれません。
【経過・診断】
本日の造影CTの結果: 内部で施術した部分は、問題なく目的を達成している。
退院の判断は、ドレンの抜去時期、キズの治り具合による。
[ドレンは、残り1本で、120ml/日 →100ml以下になると抜きます。]
[残りのキズが乾燥していること]
この2点が退院条件です。
2010年11月3日水曜日
痛いが、我慢しなくていいということで。
昨日 22時頃 レペタン坐剤0.2mg x1
10:30 レペタン坐剤0.2mg x1
20:00 124―80
本日昼ごろから、酸素吸引が2L/min → 1L/minになりましたが、
夕方には、酸素なし、となりました。
まだ、ドレンの先に付いた バッグ2個(商品名:J-VAC)には、
日に200ml以上 排出されています。
明日、造影CT + 胸部レントゲンの予定なので、その結果と
液量によってはドレンを抜くことが期待できるかもしれません。
間に合えば、ごはんは、普通炊き200g → 全粥400gに戻します。
完食できなくなってきたので。
メニュー外で、チョコの菓子パンとブラックコーヒーを買い食いしました。
今日は晴れの特異日だったよね。
歩けてる記念に。
10:30 レペタン坐剤0.2mg x1
20:00 124―80
本日昼ごろから、酸素吸引が2L/min → 1L/minになりましたが、
夕方には、酸素なし、となりました。
まだ、ドレンの先に付いた バッグ2個(商品名:J-VAC)には、
日に200ml以上 排出されています。
明日、造影CT + 胸部レントゲンの予定なので、その結果と
液量によってはドレンを抜くことが期待できるかもしれません。
間に合えば、ごはんは、普通炊き200g → 全粥400gに戻します。
完食できなくなってきたので。
メニュー外で、チョコの菓子パンとブラックコーヒーを買い食いしました。
今日は晴れの特異日だったよね。
歩けてる記念に。
なぜ、大動脈解離を発症したか。
少なくとも わたしの場合、結果的に不養生・不摂生にカラダが耐えられなかった、
ということです。
他の誰のせいでもない、自分のせいで発症しました。
元々高血圧な体質で、40歳を過ぎたあたりからは、注意を払う必要がありました。
しかし、味の濃いものが大好き、薬が処方されていても平気で飲み飛ばす、
自覚症状がないものだから、別の理由もあって、薬を飲まないという選択までしたことがありました。
薬を飲まなくなり始めたのは、2008年ころでした。たまに血圧を自宅で測ってみると、
たしかに高いが、危険な領域ではなく(90~100―140mmHgくらい)、
体重をコントロール(170cm/78kg→65kgくらいに)すれば、薬なしでも
結果的に血圧はコントロールできると思い込んでいました。
ところが、2010年4月に急性的に発症したときは、血圧が200mmHgくらいまであり、
まさに、高血圧症は、合併症をなにか発症するまで気づかない サイレントキラーだったわけです。
薬を飲まなくなってからの生活が 今思えば大変なことで、
強くもないカラダで、毎日 酔うまで酒を呑み、
食物も、それ中心のメニューとなることが多く、
絵に描いたような、ダメ生活だったということです。
仕事も人間関係も安定しないが、
それはそれで当時は楽しめていたので、2年も続いたということかもしれません。
すさんでるという自覚すら ありませんでした。
つづく
ということです。
他の誰のせいでもない、自分のせいで発症しました。
元々高血圧な体質で、40歳を過ぎたあたりからは、注意を払う必要がありました。
しかし、味の濃いものが大好き、薬が処方されていても平気で飲み飛ばす、
自覚症状がないものだから、別の理由もあって、薬を飲まないという選択までしたことがありました。
薬を飲まなくなり始めたのは、2008年ころでした。たまに血圧を自宅で測ってみると、
たしかに高いが、危険な領域ではなく(90~100―140mmHgくらい)、
体重をコントロール(170cm/78kg→65kgくらいに)すれば、薬なしでも
結果的に血圧はコントロールできると思い込んでいました。
ところが、2010年4月に急性的に発症したときは、血圧が200mmHgくらいまであり、
まさに、高血圧症は、合併症をなにか発症するまで気づかない サイレントキラーだったわけです。
薬を飲まなくなってからの生活が 今思えば大変なことで、
強くもないカラダで、毎日 酔うまで酒を呑み、
食物も、それ中心のメニューとなることが多く、
絵に描いたような、ダメ生活だったということです。
仕事も人間関係も安定しないが、
それはそれで当時は楽しめていたので、2年も続いたということかもしれません。
すさんでるという自覚すら ありませんでした。
つづく
2010年11月2日火曜日
昨日から 今日にかけて
【変化】
・今朝から、ごはんが全粥(400g)から、普通に炊いたの(200g)になりました。
・酸素の供給が マスク6L/分 → 鼻から2L/分 に減りました。
【変化していないこと】
・ドレンパックが患部から(当初4本、現在2本(肺底、肺尖))外に出ています。
昨日現在で約300ml/日回収出来ていて、体を動かし始めて 増加しています。
よって、まだ抜去することはできません。
・リモートの心電図計は、SpO2のセンサーは取れたが、心電図の3点計測は、続行しています。
・朝夕の抗生剤の点滴が継続しています。(点滴針を留置しています。)
【新しいこと】
・この病院に勤務している、理学療法士さんに、大動脈解離と咳のことについて、メールで
相談(提案を含む)しました。
体内につながったチューブが4本、表面に張り付いたケーブルが3本。
半分に減れば 自由度はかなり上がるのだけど。
今日は午後から 母が来てくれた。
・今朝から、ごはんが全粥(400g)から、普通に炊いたの(200g)になりました。
・酸素の供給が マスク6L/分 → 鼻から2L/分 に減りました。
【変化していないこと】
・ドレンパックが患部から(当初4本、現在2本(肺底、肺尖))外に出ています。
昨日現在で約300ml/日回収出来ていて、体を動かし始めて 増加しています。
よって、まだ抜去することはできません。
・リモートの心電図計は、SpO2のセンサーは取れたが、心電図の3点計測は、続行しています。
・朝夕の抗生剤の点滴が継続しています。(点滴針を留置しています。)
【新しいこと】
・この病院に勤務している、理学療法士さんに、大動脈解離と咳のことについて、メールで
相談(提案を含む)しました。
体内につながったチューブが4本、表面に張り付いたケーブルが3本。
半分に減れば 自由度はかなり上がるのだけど。
今日は午後から 母が来てくれた。
2010年10月31日日曜日
大丈夫、ありがとう。
どうにかこうにか、私の一部アンドロイド化は成功したようです。
ようです、というのは、術後自分のことに付いて残念なお知らせが、
ほぼ聞こえないし、先週木曜に手術していただものが、翌々日の
土曜には一般病棟移ってこれているので、経過は良好なのかな、というとは
わかります。
まだ、正式な見解ではありませんが、なんとか大丈夫そうというところまで
きましたので、ご報告させていただきます。
ありがとうございます。
ようです、というのは、術後自分のことに付いて残念なお知らせが、
ほぼ聞こえないし、先週木曜に手術していただものが、翌々日の
土曜には一般病棟移ってこれているので、経過は良好なのかな、というとは
わかります。
まだ、正式な見解ではありませんが、なんとか大丈夫そうというところまで
きましたので、ご報告させていただきます。
ありがとうございます。
2010年10月27日水曜日
いよいよ 明日。
午後から、ICUでの過ごし方の説明をICUの看護師さんから、
手術室に入るときと中の説明(と言ってもわたしはその時眠ったまま)を
手術室担当の看護師さんから、麻酔のことを麻酔医の先生から、
ICUから出たあとのリハビリのことを療法士さんから、それぞれが
入れ替わり立ちかわり 病室まで来てくださり、説明くださいました。
あと、主治医の先生チームが元気かどうか顔を見にきてくださったり、
病棟看護師さんが留置用の点滴針を挿しにきたり、
そのあいだをぬって、次にいつ入れるかわからない風呂に入りに行ったり
・・・と前日は、結構あわただしく過ぎました。
こうして見ると、医療関係だけでさえ、こんなにたくさんの方々に関わって
いただいていて、
さらに、身内、友達、仕事関係・・・とだんだん広げて一人ひとりを思うと、
その誰もが、わたしの復帰を心から願い、そのように行動してくれている
ことがわかります。
なんと幸せなことでしょう!
ここでわたしのできることは、完治した体を手にいれて、
元の場に戻ること。
そして、元気になって戻れさえすれば、
そこからが、新しいスタートだと確信しています。
4-5時間の手術後、ICUに入っても当日中は完全に麻酔から覚めません。
また、手術後2-3日はICUでのケアが必要です。
よって、おそらく、11月1日(月曜)に一般病棟に移る可能性が高いです。
このブログ、mixi、メールなどはその間は発信することができません。
どうか、関わってくださる方々のために お祈りください。
わたしは、この幸せなことに感謝しつつ、明日を迎えたいと思います。
手術室に入るときと中の説明(と言ってもわたしはその時眠ったまま)を
手術室担当の看護師さんから、麻酔のことを麻酔医の先生から、
ICUから出たあとのリハビリのことを療法士さんから、それぞれが
入れ替わり立ちかわり 病室まで来てくださり、説明くださいました。
あと、主治医の先生チームが元気かどうか顔を見にきてくださったり、
病棟看護師さんが留置用の点滴針を挿しにきたり、
そのあいだをぬって、次にいつ入れるかわからない風呂に入りに行ったり
・・・と前日は、結構あわただしく過ぎました。
こうして見ると、医療関係だけでさえ、こんなにたくさんの方々に関わって
いただいていて、
さらに、身内、友達、仕事関係・・・とだんだん広げて一人ひとりを思うと、
その誰もが、わたしの復帰を心から願い、そのように行動してくれている
ことがわかります。
なんと幸せなことでしょう!
ここでわたしのできることは、完治した体を手にいれて、
元の場に戻ること。
そして、元気になって戻れさえすれば、
そこからが、新しいスタートだと確信しています。
4-5時間の手術後、ICUに入っても当日中は完全に麻酔から覚めません。
また、手術後2-3日はICUでのケアが必要です。
よって、おそらく、11月1日(月曜)に一般病棟に移る可能性が高いです。
このブログ、mixi、メールなどはその間は発信することができません。
どうか、関わってくださる方々のために お祈りください。
わたしは、この幸せなことに感謝しつつ、明日を迎えたいと思います。
造影CTと遅い朝食
今日も検査の時間は遅れがちです。
入院患者の呼出は、後回しにされがちなのかもしれません。
朝食を食べないよう指示があって、待機していてたら、
やっと昼前に順番が来て、検査を受け、病室に戻ってきたらもう11時45分でした。
でも、朝食は取っておいてもらったので、温めて食べました。
食べ終わると直ぐに 昼食が来ました。
少しあとで食べることにします。
今日の造影CTは、対麻痺の起こるかもしれない血管を特定しておくための
ものです。今回は、もしエラーすると対麻痺の可能性のある部分は手術で操作しない
ことになっているのですが、念のための検査となります。
大動脈から脊髄へ行っている血管の様子を詳しく調べるということで、
造影剤の量も多かったようです。
造影剤が体内に入ると、熱い感じがしてわかるのですが、その感じが
今日は、広範囲に長く続いた感覚でした。
このあと今日は、手術前のシャワーを浴び、なぜか腹巻きを買いに行き、
リハビリのオリエンテーションを受けることになっています。
入院患者の呼出は、後回しにされがちなのかもしれません。
朝食を食べないよう指示があって、待機していてたら、
やっと昼前に順番が来て、検査を受け、病室に戻ってきたらもう11時45分でした。
でも、朝食は取っておいてもらったので、温めて食べました。
食べ終わると直ぐに 昼食が来ました。
少しあとで食べることにします。
今日の造影CTは、対麻痺の起こるかもしれない血管を特定しておくための
ものです。今回は、もしエラーすると対麻痺の可能性のある部分は手術で操作しない
ことになっているのですが、念のための検査となります。
大動脈から脊髄へ行っている血管の様子を詳しく調べるということで、
造影剤の量も多かったようです。
造影剤が体内に入ると、熱い感じがしてわかるのですが、その感じが
今日は、広範囲に長く続いた感覚でした。
このあと今日は、手術前のシャワーを浴び、なぜか腹巻きを買いに行き、
リハビリのオリエンテーションを受けることになっています。
2010年10月26日火曜日
超音波検査
午後の検査で、お昼は食べない指示があったので、
食べないで待っているとだいぶ時間を過ぎて呼ばれました。
心臓、頚動脈、大動脈、腎臓、前立腺・・・いつも定期検診で受ける
エコーの検査の何倍も時間をかけて記録していただきました。
静止画でも、動画でも記録しているそうです。
13時20分の予定が、遅れて始まったにしても、病棟にもどったのが、
16時20分くらいでしたから、1時間以上はかかっていたと思います。
私はすごく前に、メーカーは違うのですが、超音波検査装置の マニュアルの
ライターだったことがあって、技師の方と、
「マニュアル、分厚くてたいへんですよねー」
というような雑談をしながらの検査でした。
また、「このプロブ(超音波の出ている、体に当てるセンサーの部分)が
携帯電話みたいになって コードレスになるといいよね」
とか、寝て診てもらってる私としては、気楽に受診できました。
病棟に戻ると、16時からの術前説明を聞きに来た母と弟が待っており、
聞くと、説明は17時前くらいからになりそうだというので、
保管しておいてもらった、昼食を食べたながら、説明の時間を待ちました。
食べないで待っているとだいぶ時間を過ぎて呼ばれました。
心臓、頚動脈、大動脈、腎臓、前立腺・・・いつも定期検診で受ける
エコーの検査の何倍も時間をかけて記録していただきました。
静止画でも、動画でも記録しているそうです。
13時20分の予定が、遅れて始まったにしても、病棟にもどったのが、
16時20分くらいでしたから、1時間以上はかかっていたと思います。
私はすごく前に、メーカーは違うのですが、超音波検査装置の マニュアルの
ライターだったことがあって、技師の方と、
「マニュアル、分厚くてたいへんですよねー」
というような雑談をしながらの検査でした。
また、「このプロブ(超音波の出ている、体に当てるセンサーの部分)が
携帯電話みたいになって コードレスになるといいよね」
とか、寝て診てもらってる私としては、気楽に受診できました。
病棟に戻ると、16時からの術前説明を聞きに来た母と弟が待っており、
聞くと、説明は17時前くらいからになりそうだというので、
保管しておいてもらった、昼食を食べたながら、説明の時間を待ちました。
術前説明
【病名】
病名が変わっていました。”慢性解離性大動脈瘤”だそうです。
慢性というのは、春に発症したときのように、急に症状は進まないけれど、
治りもしない、ゆっくり悪くなる状態、かと思います。
解離した部分が膨らんで、瘤(こぶ)になってしまったのですね。
【部位と状態】
今回、置換する血管の長さは、30cm程度です。
大動脈は、心臓からいったん上向きに出て、鎖骨のあたりで
下向きになりますが、その向きを変える頂点くらいから、
位置で言うとおへその上7-8cmくらいのところになります。
ヒトの体は、胸とお腹に仕切りがあって、今回は、仕切りから上、
胸の区画だけを対象にします。
大動脈置換のリスクとして、対麻痺といって、大動脈から脊髄へ
行っている血管があり、その血管をつなぎ替えると、下半身が不随になる
リスクが10%あるのですが、今回置換するエリアには含まれませんし、
鎖骨の部分で枝分かれする部分も含まないので、分岐なしのストレートな
部分の置換ということになりますので、つなぐ手数が単純な分、リスクは
下がります。
春に解離が発生したときに、もし、このような枝分かれなのないストレートな部分
ではないところで解離が発生していたたとしたら、大変なことになっていた
ということを、改めて思い起こしました。
つまり、もっと上方なら、鎖骨あたりで腕へ行く血管に影響があって
腕に不自由が残ったかったかもしれないし、
下方で解離の位置がたまたま枝分かれする血管のその部分だったら、
枝分かれの先の方に、たとえば腎臓があって、尿が出なくなるとか、
の障害があったかもしれません。
そういう合併症なしに、急性期は過ぎ仕事にも復帰できたことは、
ほんとうによかったことなんだと思います。そして、半年後に 今度は瘤に
分類されるほど破裂のリスクのある状態になっていたということです。
ゆっくりではありますが、症状は進んでおり、今なら、ストレートな部分だけの
置換で済むところ、もう半年後には、もしかすると、枝分かれしたややこしい
部分を含んで置換しなければならなくなるかもしれません。
そういう点からも、今回、できるだけ早い時期に手術を決めたことはよかった
といえます。
【術式】
心臓を止めずに行う方法もあるようですが、今回は止める方法で行ないます。
心臓を止めるにあたり、体温を20℃くらいまで下げて、行くそうです。
心臓を再び動かすときも、徐々に体温を上げていくそうで、この温度の上げ下げの
時間がかかるため、手術時間も全体で5時間程度になるとのことです。
心臓が止まっている間、人工心肺を使用しますが、人工心肺も使用しない時間
=つまり、脳に血流がない死んだのと同じ状態の時間も20-30分あります。
心臓を止めずにする術式を選択肢しなかったのは、心臓を止めまない場合は、
血管をクリップで止めて血流を止める必要があるが、ただでさえ弱っている
血管をクリップで止めるのは、血管を損傷しやすく、また、クリップすることで
血管内の血栓が剥がれてを脳や心臓の血管を詰まらせるリスクもあるからです。
古い血管は、取り出ざず、体内に置いておきます。これは意外だったのですが、
全部摘出するために剥がすのが大変で、出血も多くなり、そのまま置いておいても
害はないのでそのようにするそうです。
人工血管を取り付ける際には、古い血管に縦に切り込みを入れて、血管が
筒状になっているのをひらき、開いたところを人工血管に置き換えて、
両端を縫い合わせます。
外からののアプローチは、下から2番目と3番目の肋骨の間に骨に沿って切り込みを
入れ、いったん肋骨を切り、開いて中の方に進んで行きます。
切り開く長さは30-40cmくらいでしょうか。
肋間神経痛という病気があるとおり、そこには神経があり、また、この部位は
よく動く部分なので痛みは、他の部位に比べて長引きます。直後の痛みが
おさまるのにも3週間程度はかかりそうです。
【おまけ】
私の知的好奇心の話ですが、取り出した血管をぜひ見たい、とお願いしたところ、
上述のように、実際には血管は取り出さないので、
それはムリだということがわかりました。
なので、体を切り開いたところなどの写真をあとから見せていただけるよう、
お願いしました。
病名が変わっていました。”慢性解離性大動脈瘤”だそうです。
慢性というのは、春に発症したときのように、急に症状は進まないけれど、
治りもしない、ゆっくり悪くなる状態、かと思います。
解離した部分が膨らんで、瘤(こぶ)になってしまったのですね。
【部位と状態】
今回、置換する血管の長さは、30cm程度です。
大動脈は、心臓からいったん上向きに出て、鎖骨のあたりで
下向きになりますが、その向きを変える頂点くらいから、
位置で言うとおへその上7-8cmくらいのところになります。
ヒトの体は、胸とお腹に仕切りがあって、今回は、仕切りから上、
胸の区画だけを対象にします。
大動脈置換のリスクとして、対麻痺といって、大動脈から脊髄へ
行っている血管があり、その血管をつなぎ替えると、下半身が不随になる
リスクが10%あるのですが、今回置換するエリアには含まれませんし、
鎖骨の部分で枝分かれする部分も含まないので、分岐なしのストレートな
部分の置換ということになりますので、つなぐ手数が単純な分、リスクは
下がります。
春に解離が発生したときに、もし、このような枝分かれなのないストレートな部分
ではないところで解離が発生していたたとしたら、大変なことになっていた
ということを、改めて思い起こしました。
つまり、もっと上方なら、鎖骨あたりで腕へ行く血管に影響があって
腕に不自由が残ったかったかもしれないし、
下方で解離の位置がたまたま枝分かれする血管のその部分だったら、
枝分かれの先の方に、たとえば腎臓があって、尿が出なくなるとか、
の障害があったかもしれません。
そういう合併症なしに、急性期は過ぎ仕事にも復帰できたことは、
ほんとうによかったことなんだと思います。そして、半年後に 今度は瘤に
分類されるほど破裂のリスクのある状態になっていたということです。
ゆっくりではありますが、症状は進んでおり、今なら、ストレートな部分だけの
置換で済むところ、もう半年後には、もしかすると、枝分かれしたややこしい
部分を含んで置換しなければならなくなるかもしれません。
そういう点からも、今回、できるだけ早い時期に手術を決めたことはよかった
といえます。
【術式】
心臓を止めずに行う方法もあるようですが、今回は止める方法で行ないます。
心臓を止めるにあたり、体温を20℃くらいまで下げて、行くそうです。
心臓を再び動かすときも、徐々に体温を上げていくそうで、この温度の上げ下げの
時間がかかるため、手術時間も全体で5時間程度になるとのことです。
心臓が止まっている間、人工心肺を使用しますが、人工心肺も使用しない時間
=つまり、脳に血流がない死んだのと同じ状態の時間も20-30分あります。
心臓を止めずにする術式を選択肢しなかったのは、心臓を止めまない場合は、
血管をクリップで止めて血流を止める必要があるが、ただでさえ弱っている
血管をクリップで止めるのは、血管を損傷しやすく、また、クリップすることで
血管内の血栓が剥がれてを脳や心臓の血管を詰まらせるリスクもあるからです。
古い血管は、取り出ざず、体内に置いておきます。これは意外だったのですが、
全部摘出するために剥がすのが大変で、出血も多くなり、そのまま置いておいても
害はないのでそのようにするそうです。
人工血管を取り付ける際には、古い血管に縦に切り込みを入れて、血管が
筒状になっているのをひらき、開いたところを人工血管に置き換えて、
両端を縫い合わせます。
外からののアプローチは、下から2番目と3番目の肋骨の間に骨に沿って切り込みを
入れ、いったん肋骨を切り、開いて中の方に進んで行きます。
切り開く長さは30-40cmくらいでしょうか。
肋間神経痛という病気があるとおり、そこには神経があり、また、この部位は
よく動く部分なので痛みは、他の部位に比べて長引きます。直後の痛みが
おさまるのにも3週間程度はかかりそうです。
【おまけ】
私の知的好奇心の話ですが、取り出した血管をぜひ見たい、とお願いしたところ、
上述のように、実際には血管は取り出さないので、
それはムリだということがわかりました。
なので、体を切り開いたところなどの写真をあとから見せていただけるよう、
お願いしました。
2010年10月25日月曜日
心臓カテーテル検査
昼前から検査用に点滴(ラクテック注500mL)をし、
車椅子で検査室へ向かうということなので、
どんなたいそうな検査かと少しだけワクワクしていました。
検査室に入ると、明らかに心電図とかの検査室とはちがう、
どちらかというと手術室のような部屋です。
スタッフがドクターを含め6~7人おられ、ものものしいなと思っている中、
スタッフのかたは、他の検査室よりもキビキビ働いておられる感じです。
幅のせまいベッドの横には6面の大型液晶パネルがあり、
グラフ用とか画像用とかあるのでしょう。
ベッドに横たわると、カテーテルを入れる右腕を消毒・麻酔されました。
体の上から「消毒された大きな紙」を被せられ、手術かと思うほどです。
右腕のひじの内側の動脈から針が入れられたようですが、もう何も感じません。
そうこうしているうちに、モニターにX線の画像が映りました。
当たり前といえばそうですが、私の骨や、動いている心臓の形が分かります。
先の曲がった細い針金が入って行く様子も映っています。
グラブは、私の脈や血圧をモニターしているようです。
脈に合わせて電子音もしています。
「造影剤が入りますよ、少し熱く感じますよ」
「息を吸ってーー、止めて」
と言われた次の瞬間、モニターの私の心臓の周りの血管(冠動脈)に
造影剤が流れ込み、血管の形があらわになります。
同時に、のどの辺が、少しカッと熱く感じます。
「はい、ラクにしてください」
「息を吐いてーー、止めて」・・・というのもあります。
ちょっと苦しいです。
1度撮影すると、すぐにモニタで確認しているようです。
動画です。
ドクターが(おそらく)技師さんに何か指示をだしています。
ベッドの上の私は少々不安です。
指示で息を止めていると、造影剤の注入に合わせて
カメラ部分が動いていきます。
ドクターは、カメラアクションを付けていたのでした。。
モニタで確認すると、なるほど、大動脈の中の流れの様子を
カメラが追っていて 詳しい流れが、よくわかりそうです。
はじめから何カットも撮りました。静止画があったのかわかりません。
右腕の血管から針が抜かれ、その後は止血のために
ビニール風船のようなものを血管のその部分にあてがい、
そこに空気を注入して圧迫する式のものつけられ、
さらに腕の曲がりを固定すべく、ギブスのようなものを
装着されました。

こんな検査は初めての体験でした。
数時間あと、主治医から、廊下で呼び止められ、
この検査の結果は問題なかった
との所見をいただきました。
車椅子で検査室へ向かうということなので、
どんなたいそうな検査かと少しだけワクワクしていました。
検査室に入ると、明らかに心電図とかの検査室とはちがう、
どちらかというと手術室のような部屋です。
スタッフがドクターを含め6~7人おられ、ものものしいなと思っている中、
スタッフのかたは、他の検査室よりもキビキビ働いておられる感じです。
幅のせまいベッドの横には6面の大型液晶パネルがあり、
グラフ用とか画像用とかあるのでしょう。
ベッドに横たわると、カテーテルを入れる右腕を消毒・麻酔されました。
体の上から「消毒された大きな紙」を被せられ、手術かと思うほどです。
右腕のひじの内側の動脈から針が入れられたようですが、もう何も感じません。
そうこうしているうちに、モニターにX線の画像が映りました。
当たり前といえばそうですが、私の骨や、動いている心臓の形が分かります。
先の曲がった細い針金が入って行く様子も映っています。
グラブは、私の脈や血圧をモニターしているようです。
脈に合わせて電子音もしています。
「造影剤が入りますよ、少し熱く感じますよ」
「息を吸ってーー、止めて」
と言われた次の瞬間、モニターの私の心臓の周りの血管(冠動脈)に
造影剤が流れ込み、血管の形があらわになります。
同時に、のどの辺が、少しカッと熱く感じます。
「はい、ラクにしてください」
「息を吐いてーー、止めて」・・・というのもあります。
ちょっと苦しいです。
1度撮影すると、すぐにモニタで確認しているようです。
動画です。
ドクターが(おそらく)技師さんに何か指示をだしています。
ベッドの上の私は少々不安です。
指示で息を止めていると、造影剤の注入に合わせて
カメラ部分が動いていきます。
ドクターは、カメラアクションを付けていたのでした。。
モニタで確認すると、なるほど、大動脈の中の流れの様子を
カメラが追っていて 詳しい流れが、よくわかりそうです。
はじめから何カットも撮りました。静止画があったのかわかりません。
右腕の血管から針が抜かれ、その後は止血のために
ビニール風船のようなものを血管のその部分にあてがい、
そこに空気を注入して圧迫する式のものつけられ、
さらに腕の曲がりを固定すべく、ギブスのようなものを
装着されました。
こんな検査は初めての体験でした。
数時間あと、主治医から、廊下で呼び止められ、
この検査の結果は問題なかった
との所見をいただきました。
今日から入院
昨日は、残務が遅くまであったうえ、室内の物量は減ったとはいえまだまだ片付かず、
さらに、ちょっと一言のつもりのSkypeが思いのほか盛り上がり、
結局、なんだかんだと片付け・準備しているうちに明るくなってしまいました。
1時間ほど横になり、サイプレスの風呂に入って 準備の続きをして、
冷蔵庫の中身をほとんど廃棄して、家中のほとんどのコンセントを抜き、
リュックと、キャスターバックで出発したのでした。
病院に着き、何枚もの書類に住所名前を書いて、売店と事務に手続きをして、
入室となりました。
かかる科が同じだから病棟も今年の春と同じなので、看護師さん、助手さんたちも
顔なじみが多く、あちらも覚えてくださっていて歓迎されるのはいいのだけど、
出戻りだけに、わたしは愛想笑いして、よろしくと言うのが精一杯でした。
手術前には、身長体重にはじまる、30くらいの検査項目があって、
あちらこちらの検査室を行き来することになりそうです。
すでに、午前中で頭部CT、肺活量、心電図、ABI(動脈硬化の検査)が終わりました。
さらに、ちょっと一言のつもりのSkypeが思いのほか盛り上がり、
結局、なんだかんだと片付け・準備しているうちに明るくなってしまいました。
1時間ほど横になり、サイプレスの風呂に入って 準備の続きをして、
冷蔵庫の中身をほとんど廃棄して、家中のほとんどのコンセントを抜き、
リュックと、キャスターバックで出発したのでした。
病院に着き、何枚もの書類に住所名前を書いて、売店と事務に手続きをして、
入室となりました。
かかる科が同じだから病棟も今年の春と同じなので、看護師さん、助手さんたちも
顔なじみが多く、あちらも覚えてくださっていて歓迎されるのはいいのだけど、
出戻りだけに、わたしは愛想笑いして、よろしくと言うのが精一杯でした。
手術前には、身長体重にはじまる、30くらいの検査項目があって、
あちらこちらの検査室を行き来することになりそうです。
すでに、午前中で頭部CT、肺活量、心電図、ABI(動脈硬化の検査)が終わりました。
2010年10月21日木曜日
体力低下(?)など
私の大動脈に今年の春に解離が発生して以降、体力が落ちたように思います。
3週間の入院のために1度落ちた体力が戻っていないこともあるかもしれないし、
退院直後は基本的に安静で暮らしなさい、と指示もあったので、
あまり体を動かさない生活でした。
退院後、3ヶ月後くらいには、ジムに行って軽い運動くらいだったらいいよ、
ということになりましたが、実のところ1度も行けずに今日に至っています。
これは、体力の問題ではなく、単に仕事の段取りが悪く 行こうと思っていたのに
行けない日が続いていただけです。
さて、昨日から安城まで往復して思いました。
体力が落ちてる。。。息切れはげしい。。。汗をかく。。。
原因とか機序はわからないですが、
早く回復したいな、と思うくらいの変化が来ています。
ほんの数週間前、同じコースで旅行したときには、体力低下はさほど
感じませんでした。
今回は、往路では猫を連れていたし、
前回は日帰りのところ、今回は泊まりだったという違いもあるにはありますが、
それを差し引いても、ちょっとしんどいかなと感じます。
胸の発汗位置が、対称でなく、左寄りというのも気になります。
今年の夏、汗をかいた時、胸のセンターでなく、
左に寄ったところでよく発汗しているのに気付きました。
心臓に負担が掛かっているのか?と主治医に尋ねたことがありますが、
関係ない、とのことでした。
解離の影響で大動脈のその部分が狭くなっていて、
血液を巡らせるのに心臓が一生懸命だったり、
血液のめぐりが悪いために息が切れる、
のかな、と推論しています。
とにかく、体の異常が起きている部分は 早急になんとかしないといけない
と体感しています。
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